全国の八百万の神々が出雲に集うとされる「神在月(かみありづき)」。
神々をお迎えする場所として知られる稲佐の浜には、古くから受け継がれる信仰があります。
稲佐の浜の御砂を少量いただき、出雲大社の御本殿の奥に鎮座する「素鵞社(そがのやしろ)」へ。
その御砂をお供えし、代わりに素鵞社の御砂をいただいて帰る風習です。
持ち帰った御砂は、厄除けや災難除けのお守りにすることができます。
そんな「御砂」を、大切に納めるための小さなガラス瓶。
出雲大社の神紋にも用いられる亀甲紋をモチーフに、「神在」の二文字をあしらいました。
透明感のあるガラスと素朴なコルク栓が調和する、シンプルで上品な佇まいです。
出雲を訪れた記念に、神々とのご縁を感じる小さなお守り入れとして。
出雲の御砂とともに、神々の気配を暮らしのそばに。